仏を想念する

 知識ではなくて、仏を念ずる、仏を想念する、念ずることによって、
悟りはつながる。

それが波動であることがわかったのです。

たくさんの、読んだ書物を全部捨てまして、親鸞上人は、念仏に
はいられたのです。

そして、宇宙、神の境地にまで到達されました。

念仏を唱えることによって。

宇宙波動、即ち、神の波動を体得されたと言われているのです。

 ここで神という話を間いているときは、瞑想以上のもの
であるということです。

だから一日にここで、皆様方、二時間は瞑想しているような形になる
わけです。

ここに座って話を聞いている時、神のことを考えていますね。

 これは強制的に、今、瞑想しているようなものなのです。

ここで話を間いているときは。その波動の中に、存在しているわけです。

朝晩。それに拍車をかけて四六時中神を思いたいのならば、その話を
聞いている以外にも、「我神なり」という想念を起こせば良いのです。

 拍車をかけて。そうすると、これを多くすればするほど高くなります。

だから、真剣勝負です、生半可ではできません。

 自分は人間という思いの時間と、我神となりという思いの時間と、どちら
が多いかということで決まります。

今、皆様方はどちらが多いですか。

自分は人間だと思う時間と、我神なりと思っている時間と。

我人間なりという思いが多ければ、敗北者です。

これに打ち勝つためには、人間だと思うよりも、我神なりと思う時間の方が長くなければならないのです。
posted by ワダマサ at 22:13 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏を想念する
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