与えよ、さらば与えられん

 エネルギーというものは、高いところから、低いところへと
流れますので、元気な人が病人のところに行きますと、元気な人の
持っている気が、病人の方は低いわけですから、そこへ流れます。

皆様方の病気見舞いというのは、エネルギーのチャージに行くような
ものなのです。

気を入れに行くようなものなのです。

だから、病人は元気な人のお見舞を、首を長くして待っています。

 今日、誰かお見舞に来ないかなといって。

ケーキを待っているのではありません。

皆様方の気が欲しいのです。

「汝、盗むなかれ」というのは、その意昧なのです。

気が高い人は、明るい人になっています。

「与えよ、さらば与えられん」ですから。

得よう得ようとするものは、失うと書いています。

エネルギーを得よう得ようとするものは、エネルギーを失い、
エネルギーを与えるものは、エネルギーを得るという意昧なのです。

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posted by ワダマサ at 19:19 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 波動の高め方
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