気体、液体、固体エネルギーとは?2

気体、液体、固体エネルギーとは?

 石油も今は、精製して、せいぜいガソリンとディーゼル、
そういうものの差でも、気の高さが違うことなのです。

気化してきますと、ガソリンの精製、私は、みたことがありませんが、
こういうものの中に入れ、ここから火を燃やします。

そうして、ここに燃料が入っていますので、重油が入っていますので、
ここから抜くか、上から抜くかで決まるのです。

上にいっているものは、鈍重ですか、気化されていますか。

気化されたものです。

重油などは、この辺からとっているわけです。

気体になったものは、高いもの、ガソリンなどは、このあたりから
とるのです。

 気圧をあげますと、次々気化していきますと、今度は液体ではなく、
気体となって出ていきます。ガスとなって。

今、その実験を私のほうでやっています。

原油をコスモ石油からもってきていただきまして、それをガス化して、
原油を石油や、ガソリンに精製するのではなく、原油をそのまま
ガス化して、それを燃やしてしまったらどうかという実験です。

大量にガスが出ます。もう、瞬時にでます。

ある電気的、放電現象を起こすのですが、そうすると、それを燃やしますと、ディーゼルとガソリンと、どちらが有害物質を多く出しますか。

ディーゼルは、黒い煙を出します。それは、不燃焼なのです。

完全燃焼していないからです。それは鈍重だからです。

バイブレーションが高いからですか、低いからですか。低いからです。

バイブレーションをあげていきますと、液体から、気体へまであげて
いきますと、燃焼効率がいいわけです。

人間も同じです。
posted by ワダマサ at 09:18 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(1) | 波動の高め方
この記事へのコメント
人類は、石炭から石油へつまり固体燃料から液体燃料へと進化させました。今後、液体燃料からLPガスなどの気体へ進化したものの水素燃料などのいわゆる燃料電池で走行可能な車については、開発はされているものの実用化に時間がかかっております。地球温暖化は、まったなしの状況でありバイオエタノールを日本で押しているもののその原料のとうもろこしや砂糖の価格が跳ね上がり問題になっております。人類のバイブレーションの低さが問題なのかとも考えられますが、今後早期に太陽光発電、風力、燃料電池やバイオマス発電の日本においての実用化を期待します。日本の資源エネルギー庁の取り組みとして残念ながら2010年までに自然エネルギーを原子力発電や水力、火力発電に対してわずか3%にもっていくというRPS法が施行されるようですが、低すぎると感じております。日本国内の人々の分離感を自他一体感を持てるよう変化させる必要が急務と感じます。
Posted by 船戸康成 at 2007年06月10日 12:06
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